カテゴリー [ このサイトについて ]
その後
Aさんのサイトのすべての記事が削除されました。
今後、再開されるかどうかは分かりませんが、事実上の閉鎖といっていいでしょう。これは、知り合いのブロガーさんから教えていただいて知りました。
ブログ記事の盗用はやめてください!というタイトルの記事を掲載して一週間。
そもそも私は、古い記事がどんどん下へ流れていくブログの構造を鑑みて、一週間は更新しないことを決めていました。トップページにあれば、誰か一人でも目を通してくれるのではないか。そう期待を込めてエントリーしたのです。
思いもかけず多くの人に読んでいただき、その上コメントまでいただけたのは、嬉しい誤算でしたが。
今後、再開されるかどうかは分かりませんが、事実上の閉鎖といっていいでしょう。これは、知り合いのブロガーさんから教えていただいて知りました。
ブログ記事の盗用はやめてください!というタイトルの記事を掲載して一週間。
そもそも私は、古い記事がどんどん下へ流れていくブログの構造を鑑みて、一週間は更新しないことを決めていました。トップページにあれば、誰か一人でも目を通してくれるのではないか。そう期待を込めてエントリーしたのです。
思いもかけず多くの人に読んでいただき、その上コメントまでいただけたのは、嬉しい誤算でしたが。
ブログ記事の盗用はやめてください!
つい最近、とても不愉快な思いをしました。
今後、書評ブログを続けていく上で同じことがないように、その出来事について書いておこうと思います。なお、この記事を削除するつもりはありません。
概要は、こうです。
訪問したブログのトラックバックから、私はある読書ブログに辿り着きました。記事は、G・ガルシア=マルケスの『落葉 他12篇』という本に関するものです。そこには、私の書評とほとんど同じ書評が掲載されていたのです。一瞬、我が目を疑いました。
同じ本を読んで、似たような感想を抱いたり、一部分が同じ言い回しになってしまったりすることはよくあります。でも、問題の書評は、語尾を変えて少し補足しているとはいえ、基本的には私の書評でした。
全くの偶然かとも思ったのですが、他の人に見てもらっても、どうしても「私の文章を真似ているとしか考えられない」のです(後で両方の書評を掲載しますので、比べてみて下さい)。
今後、書評ブログを続けていく上で同じことがないように、その出来事について書いておこうと思います。なお、この記事を削除するつもりはありません。
概要は、こうです。
訪問したブログのトラックバックから、私はある読書ブログに辿り着きました。記事は、G・ガルシア=マルケスの『落葉 他12篇』という本に関するものです。そこには、私の書評とほとんど同じ書評が掲載されていたのです。一瞬、我が目を疑いました。
同じ本を読んで、似たような感想を抱いたり、一部分が同じ言い回しになってしまったりすることはよくあります。でも、問題の書評は、語尾を変えて少し補足しているとはいえ、基本的には私の書評でした。
全くの偶然かとも思ったのですが、他の人に見てもらっても、どうしても「私の文章を真似ているとしか考えられない」のです(後で両方の書評を掲載しますので、比べてみて下さい)。
このサイトについて

ぐらんぼんは、わたしが読んださまざまな書籍を紹介する書評ブログです。
いまだに「書評」と「読書(感想)日記」との違いがよく分かっていない未熟者が、書評の意味を模索しながら書きつらねております。
できるだけ独りよがりにならず、ネタバレすることなく、未読の方が「読んでみたい」と思っていただけるような書評を心がけていくつもりです。
紹介する書籍は、国内外の小説を中心に、YA、歴史、経済、絵本など。興味があれば、ジャンルを問わずなんでも読みます。
その本の良いところを探すようにしているので、評価は甘めかもしれません(追記:5段階評価のないレビューにしました)。
ショウペンハウエル曰く、
良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。
人生は短く、時間と力には限りがあるからである。
熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは、真に読者のものとなる。
この箴言をしかと心に留め、読書の喜びを綴っていければ、と思います。
* * * * * * * * * * * * * * *
■コメント・トラックバックについて
大歓迎です。すべてご自由にどうぞ。
ただし、記事と無関係なもの(アダルト・アフィリエイトサイトによる宣伝など)は、管理人の判断で削除させていただく場合があります。
追記:スパムがうっとうしいので、承認制にしました(でも、ほとんど反映されます)。
■リンクについて
大歓迎です。報告はいりませんが、お知らせくだされば、いそいそとお伺いさせていただきます。こちらからも、勝手にリンクを貼らせてもらっています。
■管理人について
<謎めいた人物>という響きにあこがれているのですが、だいたいバレてしまっていると思います。
■更新について
まちまちです。毎日記事をアップすることもあれば、半月以上音沙汰がないこともあります。気が向いたときに、覗いてみてください。
■著作権について
当然のことながら、当サイトに掲載した記事に関する著作権は、引用文を除いてすべて管理人に帰属しますので、無断転載を固くお断りいたします。⇒詳しくは、こちらをお読みください。
■献本・アフィリエイトについて
当サイトは、本が好き!プロジェクトに参加しております。
詳しくはHPに書かれてありますが、これは、クチコミ(この場合はブログ)でヒット作を生み出していこう、という書評ネットワーク・プロジェクトです。出版社から献本されたからといって絶賛するつもりはありませんが、いちおう念頭に置いてお読みください。
また、amazonアソシエイト・プログラムの範囲内で書影を使用しています。
■免責事項
当サイトは、プロの書評家ではない管理人が、趣味で好きな本について語っているブログです(読めば一目瞭然ですが・・・)。
自分の感じたままを誠実に書いておりますが、その内容の正確性等に対して保障するものではありませんので、ご了承ください。
管理人:ぐら
| HOME |
巨匠とマルガリータ
密会
棒がいっぽん
諸国物語
〈眠り病〉は眠らない
アメリカにいる、きみ
ウェン王子とトラ